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新人研修

ビジネスマナー研修

Business etiquette training

  • ビジネスマナーは社会人として必要不可欠。
    単に礼儀作法のみならず、仕事の効率的な進め方もビジネスマナーです。
    ただ「わかってはいるけれど、できていない」状態の方も多々見受けられます。
    この研修は新入社員はもちろん、すでに社会人として活躍している方も日ごろのマナーを見直す機会としています。
    アタマで理解するだけでなく、気づきをとおして体得できるプログラムです。
    また現場でOJTを実施する場合には、必要なビジネスマナーを身に付けていることで実践的なOJTに入ることができます。

プログラムの一例

受講時間15時間(2日間)
受講者10∼30名

1ビジネスマナーとは?

(1)学生と社会人の違い

(2)ビジネスマナーの意義・目的

2ビジネスマナーの実際<講義編>

(1)身だしなみ

(2)挨拶

(3)敬語

(4)報連相

3ビジネスマナーの実際<実践編>

(1)名刺交換

(2)来客応対

(3)訪問

(4)電話応対

4効率的な仕事の方法

(1)指示・命令の受け方

(2)報告の仕方

(3)PDCAサイクルの活用

5ここで差がつく!

(1)謙虚になる

(2)能動的になる

(3)「わかった」から「使える」へ

6まとめ

アクションプランの作成

プログラムの内容、時間等はご相談に応じます。

受講者の声

  • Voiceビジネスマナーは礼儀作法のことだと思っていましたが、マナーを身につけることで仕事を効率的にできることがわかり驚きました。
  • Voiceマナーはできていると思っていました。でも今回の研修で自己流だったことがわかりました。ちゃんとしたビジネスマナーを身につけることができ、良かったです。
  • Voice社会人として3年間やってきた自分は「いまさら・・・」と思いながら受講しましたが、いままでいかに恥ずかしいことをしてきたかがわかりました。明日から活かします!
  • Voiceそれなりに経験があるのですが、いつもこれでよいのか?と不安に思っていました。今回、きちんと学ぶことができ、これから安心して仕事ができます。
  • Voice指示命令や報告の仕方がビジネスマナーだったとは思いませんでした。いままで間違ったとらえ方で報告したりしていたことに気づきました。これからは指示した人に報告します。
  • Voiceお客様の立場や上司の立場を考えることができました。マナーは形ではなく、心遣いなのだと改めて自覚しました。

接遇マナー研修

Business etiquette training

  • お客様に喜んでいただける接遇は難しいもの。
    この研修は、いわゆる型通りのマナー研修ではありません。
    接遇マナーは、あくまでも心がこもっていてこそのものです。
    "心遣い"を原点と考え、それに基づき挨拶や敬語などがあとから自然と出てくることを目指します。
    自分が相手の立場だったらどう感じるか、ロールプレイなどをとおしてじっくりと学び、気づきを促します。
    新人はもちろん、経験者にとっても自分の接遇を見直す機会になります。

受講時間7時間(1日間)
受講者10∼30名

1接遇とは?

(1)「お客様」に喜んでいただけるために

(2)マナーは"心遣い"が原点

2接遇マナーの実際<講義編>

(1)身だしなみ

(2)挨拶

(3)敬語

(4)来客応対

(5)電話応対

3ロールプレイでの訓練 現場を想定して必要な項目を訓練
4まとめ アクションプランの作成

プログラムの内容、時間等はご相談に応じます。

受講者の声

  • Voiceマニュアル通りにやってきましたが、考えてみると心がこもってはいませんでした。それがお客様に気づかれていたように思い、顔から火が出る思いです。
  • Voice接遇はできていると思っていました。でもロールプレイでほかの受講者から「声が乱暴に聞こえる」「目を見てくれていない」などの指摘を受け正直ショックです。 明日から心を込めて実践します!
  • Voice「心遣い」という言葉が印象的です。お客様に良い印象を持っていただけるよう、型通りではなく心を込めた応対をがんばります!
  • Voice居酒屋のアルバイト経験が長かったので、接遇には自信がありました。しかし今の会社では自分の方法が通用しないことがわかりました。
  • Voice受講者同士でのフィードバックはキツかったですが、貴重な経験で腑に落ちました。

電話対応マナー研修

Telephone correspondence manner training

  • 電話は会社組織の第一印象の決め手となるといっても過言ではありません。
    声だけで印象が決まってしまう電話は、対面よりも難しい面が少なくありません。
    ビジネスでは電話は必需品。
    電話応対マナーをしっかり身につけて、お客様から信頼していただけるような印象作りが大切です。
    この研修では基本マナーからはじめます。
    それを踏まえて各会社組織に応じた事例などを使いながら、ロールプレイにより実習します。
    明日からすぐに使えるマナーを身につけます。

プログラムの一例

受講時間7時間(1日間)
受講者6∼20名

1電話応対の重要性

(1)電話応対が会社組織の印象を決める

(2)"声"だけでイメージアップする難しさ

2電話応対マナーの基本スキル

(1)電話の受け方

(2)電話のかけ方

(3)実習

3電話応対の実際

(1)電話応対で困るケース

(2)様々な想定をする

(3)クレーム対応

(4)ロールプレイによる実習

4まとめ  

プログラムの内容、時間等はご相談に応じます。

受講者の声

  • Voice自分は電話応対はできていると思っていましたが、研修でいろいろと間違った言葉遣いや対応の悪いところに気づかされました。明日からは改善して頑張ります!
  • Voice声の印象が大切だということに改めて気づきました。同じ受講者から「声が小さすぎて印象が悪い」など指摘を受け、初めて気づきました。今日の気づきを生かしてやってみます。
  • Voice電話で相手のお名前が聞き取れなかったりなど、いろいろ困ることがたくさんあります。今回の研修でその対処法が良くわかりました。不安が解消されました。
  • Voice早口の方がキビキビしていていいと思っていましたが、ロールプレイで早口が印象が悪いことに気づき、驚きました。明日からゆっくり話すことを心がけます。
  • Voice相手の顔が見えないので、電話は正直少し苦手でした。今回の研修で手順が分かり、安心しました。同時に声の印象を良くすることをがんばります!